定石のひらひら

 バティストゥータと土曜日13日の記事にちょこちょこと加筆訂正を加えている訳なのですが、確かに『女性戦犯法廷』は基本的にまず『天皇の戦争責任ありき』という命題で始まっているので、本当に公平公正かといわれたら決してそうではないと僕は思います。NHKはどういう意図を持ってこの問題を放映する気だったんでしょう? 政治介入とはまた別に、『戦争責任論』については改めて考え直さないといけない問題だったりしますね。今年は丁度戦後60年と言われていますし。たださー、60年も経って今なお決着が付いていないってどういう事よ。根は深いです。


 今日は普通にアルバイトして、コナンを読んで、カルビクッパを食べました。苦しい。でも幸せ。そんな日々です。