すごく適当な岩漫オフレポ

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 今回は節目ということでペーパーの制作をしてから岩漫に臨むことに。今回は50回記念と言うことで正太郎代表さんから「2スペース取って下さい」と厳命(?)されていたので、半分に本を並べ、半分は『回廊』とか『ヘリテロ』とか『もえかん*1とかその他諸々を並べることに。しかし、午前六時半に回廊の製本バージョンを持って行ってみよう!と思ったのが運の尽き。油断すると八時半になっていました。大急ぎで北上から会場へ。何とか間に合う。


 会場では色々な方に御挨拶。まずは朝倉会長のお手伝い。相変わらずドタバタなぴよこ日記裏話を拝聴。さすがに漫画にできる部分とできない部分があるよね、と普通は思うのだけれど、嘘偽りないかもしれず。ただ、不死鳥の騎士団のネタバレを堂々と書くのはやめて下さい(泣)。僕まだ読んでないんですから。ついでにハリポタ本をいくつか見せていただく。


 Under★Flyer遊佐亮祐さん漫研前会長。僕の3つ下?)から、前日の漫研サークルオリエンテーションにてマコチーノ高橋の知り合いなんですけど、といっていた新入生がいたらしい。隠居中の相方が誰だ、といっていたので心当たりのある方は名乗り出なさい(命令形)。もちろん漫研にも本を買いに行きました。(正規号では)初のフルカラーCGですよ奥さん。夏の合宿スペシャが載っていて感慨に浸る。…………苦しい思い出しかないんですけど(苦笑)。


 漫研関連では月刊 滋養ちほちほさんに第三種接近遭遇(失礼な)。黙々と作品を作り続ける職人さんみたいな感じがしました(褒め言葉のつもりです)。むしろこちらをご存じだったのでありがたいくらい。僕は少しずつ絵師から離れていますが、『認知人』の合宿にはぜひ大沢温泉をご利用ください。つうか、6月4日だったら間違いなく僕はそこにいます


 あとはその大沢温泉となじみの深いTRIP?組の皆さんともお話。無限会社桃源郷ベルクトさんとも若干の会話を交わす。冬コミん時は大変失礼いたしました。で、一応『サイトまた始めました』みたいなことを報告して、「またばっさばっさと切り倒すような文章を書いてくれるといいな」というようなことをおっしゃいました。スタンスは大して変わらないはずなので、そもそも切り倒すような文章を書いているかどうか自体が怪しいところではあるのですが。七瀬ゆきみさんには「あとでマイミクしかけますー」とかそういう話を。したかも。


 たけふるともひこさんにはとあるブツ(前回のTRIP?合宿写真集)を手渡し。EARTH BLUE阿部朋未さんや用事のついでに会場にいらっしゃったなつやましげきさんとも若干お話。「作品書くの難しいですよね」「そうですよね」「でもやっぱり書かなくちゃですね」「書かないと何にもならんですものね」「そうですよね」みたいな会話を。僕もそろそろ夏に向けてちまちまやっていこうかと(受験勉強と同時進行なのでどこまでできるか不明ですが)。


 お昼はTVCMをしているリトルスプーン臣・研さんをけしかけてアブノーマルに挑戦(アブノーマルが何を修飾しているかというと、もちろん『辛さ』である)。臣さんは野菜、僕はチーズカレーを頼み、いざ実食。……辛い、辛いいいいい。でも結構旨いから食える。しかしこの辛さは何だ? とご飯を少しめくってみたら……ラー油かよっっ。そりゃ辛いわけです。カレーにラー油。……確かに旨いが……なんか違う……。


 閉会後は少し会場撤収のお手伝い。正太郎さんに「岩漫何か手伝いますか?」と聞いたら「まず身を安定させてからね」と諭されました(当たり前です)。東京から来た清瀬六朗さんを駅まで送って、そのまま北上まで帰宅。楽しい一日でした。

*1:『もえかん』はやたら手に取ってみようとする人が多かった。時代は萌えか、萌えなのか。